クイズで確認 知ってるつもりの日本人 ―― 日本人国記(12)

はじめに

日本の歴史に登場した「知ってるつもりの日本人」について、"頭の体操"的な親しみやすいクイズ形式としてまとめてみました。ぜひチャレンジして、あなたの「知ってる日本人」としてください。解答は次回に掲載いたします。

問題と解答方法

  • 上欄には「1 北海道」から「47 沖縄」までの47都道府県が並んでいます。
  • 下欄には①~㊼までの人物名が1人ずつ並んでいます。
  • 上欄の都道府県名1~47を出生地とする人物を、下欄の人名①~㊼から選んでください。
    例)46―⑪
日本人国記(12)
北海道
青森
岩手
宮城
秋田
山形
福島
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
富山
石川
福井
山梨
長野
岐阜
静岡
愛知
三重
滋賀
京都
大阪
兵庫
奈良
和歌山
鳥取
島根
岡山
広島
山口
徳島
香川
愛媛
高知
福岡
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
沖縄
竹内式部 たけのうちしきぶ
野副鉄男 のぞえてつお
本多忠勝 ほんだただかつ
中野重治 なかのしげはる
岡本太郎 おかもとたろう
井深大 いぶかまさる
太原雪斎 たいげんせっさい
阿久悠 あくゆう
緒方洪庵 おがたこうあん
武野紹鷗 たけのじょうおう
牧野伸顕 まきののぶあき
伊達政宗 だてまさむね
最澄 さいちょう
相馬義胤 そうまよしたね
松永安左衛門 まつながやすざえもん
小川正子 おがわまさこ
新村出 しんむらいずる
鍋島直正 なべしまなおまさ
相馬大作 そうまだいさく
安田善次郎 やすだぜんじろう
鈴木三重吉 すずきみえきち
富木常忍 ときじょうにん
長井長義 ながいながよし
下総皖一 しもふさかんいち
快川紹喜 かいせんじょうき
西周 にしあまね
伊東義祐 いとうよしすけ
津軽為信 つがるためのぶ
清水善造 しみずぜんぞう
片岡健吉 かたおかけんきち
鈴木雅次 すずきまさつぐ
永井柳太郎 ながいりゅうたろう
紀伊国屋文左衛門 きのくにやぶんざえもん
源信 げんしん
山下清 やましたきよし
朝倉文夫 あさくらふみお
佐々木惣一 ささきそういち
伊藤清 いとうきよし
中村汀女 なかむらていじょ
雪村周継 せっそんしゅうけい
久米通賢 くめみちかた
前田山英五郎 まえだやまえいごろう
小池一夫 こいけかずお
片岡球子 かたおかたまこ
尚泰 しょうたい
火野葦平 ひのあしへい
上村松園 うえむらしょうえん
日本人国記(11)の解答
山口蓬春 1893-1971 大正~昭和期の日本画家。福田平八郎らと六潮会を結成。作品「緑庭」「青沼新秋」。
三浦哲郎 1931-2010 昭和後期・平成時代の小説家。『忍ぶ川』で芥川賞受賞。
高野長英 1804-50 江戸後期の蘭学者・医者。日本初の生理学書『医原枢要』を著わす。
菅原文太 1933-2014 昭和後期~平成時代の俳優。東映の任侠・やくざ映画路線のスターとして活躍。
後藤宙外 1866-1938 明治~大正時代の小説家・評論家。反自然主義評論で活躍。『ありのすさび』で注目される。
藤沢周平 1927-97 昭和後期~平成時代の小説家。『暗殺の年輪』で直木賞受賞。
円谷英二 1901-70 昭和時代の特殊撮影監督。「ゴジラ」の特撮で世界的評価を得る。
間宮林蔵 1775-1844 近世後期の北方探検家。初めて蝦夷地に渡り、のちに樺太に渡り島であることを発見。
船村徹 1932-2017 昭和後期~平成時代の作曲家。「なみだ船」「矢切の渡し」など演歌のヒット曲を生む。
高山彦九郎 1747-93 江戸時代中期・後期の尊王運動家。林子平・蒲生君平とともに寛政の三奇人とされる。
蜷川幸雄 1935-2016 昭和後期・平成時代の演出家。ベルリン・オペラ座演出をおこなうなど国際的に活躍。
菱川師宣 ?-1694 江戸時代前期の浮世絵師。代表作「見返り美人図」。
吉本隆明 1924-2012 昭和後期・平成時代の詩人・評論家。著作『固有時との対話』『自立の思想的拠点』など。
北条時宗 1251-84 鎌倉中期の幕府執権。2回にわたる元軍の襲撃の際、防戦の指揮にあたった。
河井継之助 1827-68 幕末・維新期の越後国長岡藩士。藩政改革に成功し、洋式兵法を導入。
横山源之助 1871-1915 明治期の労働問題研究家。著書『日本之下層社会』。
藤岡作太郎 1870-1910 明治期の国文学者。専攻の国文学史に加えて、美術史、神道史、国学史、風俗史などで業績をのこした。
水上勉 1919-2004 昭和後期~平成時代の小説家。著書に『飢餓海峡』『越前竹人形』。
遠山正瑛 1906-2004 昭和~平成時代の園芸学者。砂地農法を研究。トングリ砂漠にブドウの近代化モデル園を造る。
熊谷岱蔵 1880-1962 明治・昭和時代の医学者。インシュリンを発見する。化学療法などの確立に尽くす。
森蘭丸 1565-82 織豊時代の武将。織田信長につかえ、小姓として近侍。本能寺の変で奮戦。
井伊直孝 1590-1659 江戸前期の大名。白井藩主・彦根藩主を務め、譜代大名の重鎮として幕府を支えた。
加藤清正 1562-1611 織豊期~江戸初期の武将・大名。賤ヶ岳の七本槍の一人で、熊本藩初代藩主。
尾崎一雄 1899-1983 昭和時代の小説家。「暢気眼鏡」で芥川賞。
淀殿 1569-1615 豊臣秀吉の側室で秀頼の母。大坂の陣で徳川氏に敗れ大坂城で自害。
堂本印象 1891-1975 大正~昭和期の日本画家。寺院の障壁画などを数多く制作したが戦後は抽象画も手がけた。
津田宗及 ?-1591 織豊期の堺の豪商。茶人。織田信長、豊臣秀吉にも茶頭・政商として仕える。今井宗久、千利休とともに三宗匠と称される。
赤木正雄 1887-1972 大正~昭和時代の砂防工学者、政治家。砂防技術を日本に導入した。
叡尊 1201-90 鎌倉時代の律宗僧。戒律を復興して奈良西大寺の中興開山として知られる。
陸奥宗光 1844-97 明治時代の外交官。日英条約改正に成功し、日清開戦から三国干渉に対処した。
乙羽信子 1924-94 昭和~平成時代の女優。宝塚の娘役からスカウトされ、大映映画でデビュー。
亀井茲矩 1557-1612 織豊・江戸時代前期の大名。因幡国鹿野城主となり、石見銀山を採掘した。
栄西 1141-1215 鎌倉前期の臨済宗黄竜派の僧。著書『興禅護国論』『喫茶養生記』など。
小早川隆景 1533-97 戦国・織豊時代の武将。毛利氏の部将として活躍し、のちに豊臣秀吉に協力した。
金子みすゞ 1903-30 大正・昭和時代前期の童謡詩人。作品「大漁」「繭と墓」「夢売り」など。
林鶴一 1873-1935 明治~昭和時代前期の数学者。和算の研究で知られる。国際的な評価を受けた『東北数学雑誌』を刊行。
中原淳一 1913-83 昭和の戦前・戦後にかけて、美を追求し活躍した挿絵画家・服飾美術家・編集者。
伊佐庭如矢 1828-1907 初代・道後湯之町長として、温泉の町営、道後鉄道設立など道後温泉の発展に尽力した。
中江兆民 1847-1901 明治時代の思想家。「東洋自由新聞」を創刊し、自由民権運動の理論的指導者となった。
平野国臣 1828-64 幕末期の尊攘派志士。生野の変を起こして失敗。
中林梧竹 1827-1913 江戸後期・明治時代の書家。清から漢・魏・六朝時代の碑の拓本を将来して、明治書壇に新しい書風をひろめた。
高島秋帆 1798-1866 江戸時代後期の砲術家。オランダ人から西洋砲術を学ぶ。幕臣になり、のち講武所師範役となる。
徳冨蘆花 1868-1927 明治・大正時代の小説家。『不如帰』で作家として自立。小説『黒潮』で兄・蘇峰と対立し、民友社を去る。
稲尾和久 1937-2007 昭和時代後期のプロ野球選手・監督。西鉄ライオンズのエースとして全盛期には「神様・仏様」と並び称された。
益田玉城 1881-1955 明治・昭和時代の日本画家。作品「かの子屋の娘」「現代隅田川風景」。
川路利良 1834-79 明治期の警察官僚。(1874年大警視となる。)警察制度の整備に功績を残した。
稲嶺一郎 1905-89 昭和時代後期の実業家・政治家。戦後の沖縄の発展に尽力した。

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