クイズで確認 知ってるつもりの日本人 ―― 日本人国記(6)

はじめに

日本の歴史に登場した「知ってるつもりの日本人」について、"頭の体操"的な親しみやすいクイズ形式としてまとめてみました。ぜひチャレンジして、あなたの「知ってる日本人」としてください。解答は次回に掲載いたします。

問題と解答方法

  • 上欄には「1 北海道」から「47 沖縄」までの47都道府県が並んでいます。
  • 下欄には①~㊼までの人物名が1人ずつ並んでいます。
  • 上欄の都道府県名1~47を出生地とする人物を、下欄の人名①~㊼から選んでください。
    例)46―⑪
日本人国記(6)
北海道
青森
岩手
宮城
秋田
山形
福島
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
富山
石川
福井
山梨
長野
岐阜
静岡
愛知
三重
滋賀
京都
大阪
兵庫
奈良
和歌山
鳥取
島根
岡山
広島
山口
徳島
香川
愛媛
高知
福岡
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
沖縄
中野能成 なかのよしなり
古関裕而 こせきゆうじ
中山元成 なかやまもとなり
名和長年 なわながとし
藤江監物 ふじえけんもつ
小磯良平 こいそりょうへい
鉄川与助 てつかわよすけ
伊藤若冲 いとうじゃくちゅう
高久靄厓 たかくあいがい
柴野栗山 しばのりつざん
阿波十郎兵衛 あわのじゅうろべえ
中村元 なかむらはじめ
亀井勝一郎 かめいかついちろう
福岡孝弟 ふくおかたかちか
大内弘世 おおうちひろよ
小津安二郎 おづやすじろう
伊達政宗 だてまさむね
土生玄碩 はぶげんせき
関孝和 せきたかかず
鈴木大拙 すずきだいせつ
井上準之助 いのうえじゅんのすけ
畠山重忠 はたけやましげただ
源頼朝 みなもとのよりとも
北条時政 ほうじょうときまさ
上杉謙信 うえすぎけんしん
片倉景綱 かたくらかげつな
高峰譲吉 たかみねじょうきち
団琢磨 だんたくま
尾崎行雄 おざきゆきお
朝倉義景 あさくらよしかげ
伊達邦成 だてくにしげ
明智光秀 あけちみつひで
折口信夫 おりぐちしのぶ
伊波普猷 いはふゆう
藤原鎌足 ふじわらのかまたり
宇喜多秀家 うきたひでいえ
西行 さいぎょう
国木田独歩 くにきだどっぽ
棟方志功 むなかたしこう
大木喬任 おおきたかとう
徳富蘇峰 とくとみそほう
穂積陳重 ほづみのぶしげ
小田野直武 おだのなおたけ
仮名垣魯文 かながきろぶん
中江藤樹 なかえとうじゅ
山本周五郎 やまもとしゅうごろう
五代友厚 ごだいともあつ
日本人国記(5)の解答
伊藤整 1905–69 昭和期の詩人・小説家・文芸評論家。小説『火の鳥』。
葛西善蔵 1887–1928 大正期の小説家。代表作『子をつれて』。
新渡戸稲造 1862–1933 明治~昭和前期の教育家・思想家。人格主義教育で多くの青年男女に多大な影響を与える。
志賀潔 1870–1957 明治~昭和期の細菌学者。27歳の若さで赤痢菌を発見した。
石川達三 1905–85 昭和期の小説家。ブラジル移民体験をもとにした『蒼氓』で芥川賞受賞。
斎藤茂吉 1882–1953 大正・昭和期の医師・歌人。歌集『赤光』。
野口英世 1876–1928 明治・大正期の細菌学者。黄熱病の調査・研究中に、自身も感染して死去。
藤田幽谷 1774–1826 江戸後期の儒学者。常陸国水戸藩士。後期水戸学の創始者。
那須与一 生没年不詳 鎌倉前期の武士。船に掲げられた扇の的を一矢で射落とし喝采を浴びた。
国定忠次 1810–50 戸後期の侠客。役人の配下を殺害し逃亡するが、とらえられ磔の刑に処せられた。
渋沢栄一 1840–1931 明治・大正時代の実業家。第一国立銀行、王子製紙などの設立に関与。
伊藤左千夫 1864–1913 明治時代の歌人・小説家。代表作『野菊の墓』。
歌川広重 1797–1858 江戸時代後期の浮世絵師。作品「東海道五十三次」「木曾海道六十九次」「名所江戸百景」など。
東山魁夷 1908–99 昭和期の日本画家。唐招提寺襖絵を完成。作品「道」。
会津八一 1881–1956 大正・昭和期の美術史家・歌人・書家。歌集『南京新唱』。
浅野総一郎 1848–1930 明治・大正期の浅野財閥を築き上げた実業家。
富樫政親 1455–88 室町時代の武将。応仁の乱では、東軍にくみし、蓮台寺城の戦いで弟幸千代をやぶり、加賀一国の守護となる。
橋本左内 1834–59 幕末期の志士。開国貿易・殖産興業などをめざした福井藩藩政改革を行った。
村岡花子 1893-1963 大正・昭和時代の児童文学者。翻訳『赤毛のアン』シリーズ。童話集『たんぽぽの目』など。
島崎藤村 1872-1943 明治~昭和時代前期の詩人・小説家。北村透谷らの『文学界』創刊に参加。『若菜集』『破戒』『夜明け前』など作品多数。
円空 1632–95 江戸時代前期の僧。数多くの木彫の仏像や神像を造立した。
北条政子 1157–1225 源頼朝の正室。源頼朝の死後、鎌倉幕府の実権を握った。
織田信長 1534–82 戦国時代の武将・大名。全国統一の先駆けをなしたが、本能寺の変にあい自害した。
市川崑 1915–2008 昭和後期・平成時代の映画監督。『ビルマの竪琴』などの文芸作品を映画化。
小倉遊亀 1895–2000 女流日本画家。大胆でおおらかな画面構成のうちに明るくさわやかな画風を示す。作品「浴女」など。
大江広元 1148–1225 鎌倉幕府草創期の官僚。幕府の基礎固めに大きな役割を果たした。
丸山真男 1914–96 昭和・平成期の政治学・政治思想史学者。戦後、自由主義・民主主義派の知識人として論壇に大きな影響を与えた。
柳田国男 1875–1962 日本民俗学の創始者。著作『遠野物語』など。
南淵請安 生没年不詳 飛鳥時代の僧。小野妹子らと隋へ留学する。
下村観山 1873–1930 明治・大正期の日本画家。作品「木の間の秋」「白狐」「弱法師」など。
稲村三伯 1758–1811 江戸時代中期・後期の蘭学者・蘭医。日本最初の蘭和辞典『ハルマ和解』を完成させる。
島村抱月 1871–1918 明治・大正時代の劇作家・演出家。芸術座を結成して活躍。
北条早雲 1432–1519 戦国期の武将。戦国大名後北条氏の初代。
毛利元就 1497–1571 戦国時代の武将。大内義長・尼子義久らを滅ぼし、周防・長門・出雲などを制圧。
鮎川義介 1880–1967 明治~昭和時代の実業家・政治家。日産コンツェルンをきずいた。
貫名海屋 1778–1863 江戸時代後期の儒者・書家・画家。幕末三筆の一人。
宮武外骨 1867–1955 明治~昭和期の著述家。「滑稽新聞」などを刊行。
安倍能成 1883–1966 明治~昭和期の哲学者。学習院の経営と教育に尽力。
岩村通俊 1840–1915 幕末・明治の武士・官僚。初代北海道庁長官。
檀一雄 1912–76 昭和時代の小説家。代表作『リツ子・その愛』『リツ子・その死』。
下村湖人 1884–1955 大正・昭和時代の教育者・小説家。『次郎物語』『隣人』など。
大村純忠 1533-87 戦国・織豊時代の武将。長崎港周辺の土地をイエズス会に寄進し、長崎が貿易港に発展する基礎を作った。
北里柴三郎 1852–1931 明治~昭和時代前期の細菌学者。破傷風の血清療法を開発する。北里研究所を創設。
前野良沢 1723–1803 江戸時代中期・後期の蘭学者・蘭方医。杉田玄白らとともに『解体新書』を公刊。
伊東マンショ 1569?–1612  織豊・江戸時代前期のキリシタン。天正遣欧使節の正使の一人。
山本権兵衛 1852–1933 明治~昭和前期の政治家・海軍軍人。2度組閣するが、シーメンス事件・虎の門事件により退陣。
謝花昇 1865–1908 沖縄県における自由民権運動の指導者。

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