知ってる  
つもりの 
日本人

クイズで確認 知ってるつもりの日本人― 日本人国記(32)―

はじめに

日本の歴史に登場した「知ってるつもりの日本人」について、"頭の体操"的な親しみやすいクイズ形式としてまとめてみました。ぜひチャレンジして、あなたの「知ってる日本人」としてください。解答は次回に掲載いたします。

問題と解答方法

  • 1. 上欄には「1 北海道」から「47 沖縄」までの47都道府県が並んでいます。
  • 2. 下欄には①~㊼までの人物名が1人ずつ並んでいます。
  • 3. 上欄の都道府県名1~47を出生地とする人物を、下欄の人名①~㊼から選んでください。
    例)46―⑪

日本人国記(32)

北海道
青森
岩手
宮城
秋田
山形
福島
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
富山
石川
福井
山梨
長野
岐阜
静岡
愛知
三重
滋賀
京都
大阪
兵庫
奈良
和歌山
鳥取
島根
岡山
広島
山口
徳島
香川
愛媛
高知
福岡
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
沖縄
横山源之助 よこやまげんのすけ
夏目漱石 なつめそうせき
坂本太郎 さかもとたろう
貴ノ花利彰 たかのはなとしあき
西村真琴 にしむらまこと
正岡子規 まさおかしき
小渕恵三 おぶちけいぞう
宮崎松記 みやざきまつき
横山光輝 よこやまみつてる
平田篤胤 ひらたあつたね
堀井新治郎 ほりいしんじろう
土井勝 どいまさる
稲尾和久 いなおかずひさ
富木常忍 ときじょうにん
佐々成政 さっさなりまさ
下村脩 しもむらおさむ
松前慶広 まつまえよしひろ
稲田竜吉 いなだりゅうきち
田中美知太郎 たなかみちたろう
西澤潤一 にしざわじゅんいち
蜂須賀至鎮 はちすかよししげ
伊藤野枝 いとうのえ
本多静六 ほんだせいろく
西行 さいぎょう
平櫛田中 ひらくしでんちゅう
与謝野晶子 よさのあきこ
石原莞爾 いしはらかんじ
後藤勇吉 ごとうゆうきち
黒岩涙香 くろいわるいこう
原敬 はらたかし
新島八重子 にいじまやえこ
山県大弐 やまがただいに
徳田球一 とくだきゅういち
鮎川義介 あいかわよしすけ
鉄川与助 てつかわよすけ
小平浪平 おだいらなみへい
古賀逸策 こがいっさく
前田青邨 まえだせいそん
坂上田村麻呂 さかのうえのたむらまろ
小山内薫 おさないかおる
平泉澄 ひらいずみきよし
藤田幽谷 ふじたゆうこく
鷲見三郎 すみさぶろう
森有礼 もりありのり
野坂昭如 のさかあきゆき
山中鹿之助 やまなかしかのすけ
三井高利 みついたかとし

日本人国記(31)の解答

丸木俊 1912–2000 昭和~平成時代の洋画家。夫・丸木位里とともに「原爆の図」を完成させた。
淡谷のり子 1907–99 昭和~平成時代の歌手。「別れのブルース」「雨のブルース」「東京ブルース」のヒットでブルースの女王といわれる。
宮沢賢治 1896–1933 大正~昭和前期の詩人・児童文学者。代表作『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』など。
後藤桃水 1880–1960 明治~昭和時代の民謡研究家。東北民謡の育ての親といわれる。
佐藤義亮 1878–1951 明治~昭和時代の出版人。新潮社を創業し、文芸出版社としての地位を築き上げた。
大川周明 1886–1957 昭和時代の国家主義者・右翼理論家。五・一五事件で禁錮刑判決。
古関裕而 1909–89 昭和時代の作曲家。ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」「君の名は」の主題歌など多くのヒット曲を作った。
塚原卜伝 1489–1571 戦国期の武術家。「一の太刀」という妙術をあみだし、諸国に流儀を広めた。
蒲生君平 1768–1813 江戸後期の思想家。尊王論者として有名。著書『山陵志』など。
中島知久平 1884–1949 大正~昭和時代前期の実業家・政治家。日本初の民間飛行機製作所を設立。
畠山重忠 1164–1205 平安後期~鎌倉時代の武将。源義仲追討、奥州征伐などの戦功をあげる。
白鳥庫吉 1865–1942 明治~昭和時代前期の東洋史学者。日本における東洋史学の創始者とされる。
有島武郎 1878–1923 大正時代の小説家。代表作『或る女』『生れ出づる悩み』『カインの末裔』など。
坂本九 1941–85 昭和時代後期の歌手。代表曲「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」など。
司馬凌海 1839–79 幕末~明治初期の蘭方医。日本最初のドイツ語辞典『和洋独逸辞典』を出版。
黒川良安 1817–90 江戸後期~明治期の蘭学者。加賀国金沢藩医となる。
長谷川等伯 1539–1610 桃山時代の画家。始め仏画を制作、のち金碧障壁画と水墨画に独自の画風を創造。
加古里子 1926–2018 昭和後期~平成時代の絵本作家。代表作『からすのパンやさん』『だるまちゃん』シリーズなど。
網野善彦 1928–2004 昭和後期~平成時代の日本史学者。海民などの非農業民に着目し、従来の農民偏重の歴史学に問題を投げかけた。
神津俶祐 1880–1955 大正~昭和時代の地質学者。月長石のX線研究で世界的に知られた。
安楽庵策伝 1554–1642 織豊~江戸時代前期の僧。説教の名手で、落語の祖ともいわれる。
大久保婦久子 1919–2000 昭和後期~平成時代の芸術家・皮革工芸家。日本の皮革工芸の第一人者として知られた。
横田喜三郎 1896–1993 昭和時代の法学者。満州事変以降の軍国主義を国際法の立場から批判した。
佐佐木信綱 1872–1963 明治~昭和時代の歌人・国文学者。『万葉集』や和歌の研究に多大な功績を残した。
浅井長政 1545–73 戦国~織豊時代の武将。戦国時代に北近江を支配し、浅井家の最盛期を築いた。
伊丹十三 1933–97 昭和後期~平成時代の俳優・映画監督。「マルサの女」などのヒット作を生む。
与謝蕪村 1716–83 江戸中期の俳人。「十便十宜図」など南画の大成者としても著名。
淀川長治 1909–98 昭和後期~平成時代の映画評論家。テレビ「日曜洋画劇場」の解説者として出演し、独特の語り口で人気を集めた。
源信 942–1017 平安時代中期の天台宗僧。恵心僧都とも呼ばれる。『往生要集』を著し、のちの浄土教の基礎を築いた。
徳川吉宗 1684–1751 江戸幕府八代将軍。新田開発、目安箱の設置など享保の改革を行う。
山室静 1906–2000 昭和~平成時代の文芸評論家。北欧文学に深い関心を持ち、ヤンソンの童話『ムーミン』シリーズを翻訳した。
本因坊道策 1645–1702 江戸時代前期の囲碁棋士。近代碁の始祖といわれる。
池田遥邨 1895–1988 大正~昭和時代の日本画家。洋画で文展に入選したが、のち日本画に転じる。作品に「雪の大阪」「烏城」など。
宮崎安貞 1623–97 江戸時代前期の農学者。『農業全書』は日本初の体系的農書と評価される。
新村出 1876–1967 明治~昭和時代の言語学者。『広辞苑』の編集で知られる。
守住貫魚 1809–92 江戸後期~明治時代の日本画家。内国絵画共進会で「高綱宇治川先登図」「竜門」が金賞。
円珍 814–891 平安前期の天台宗僧。智証大師ともいう。天台密教の確立につとめた。
藤田元司 1931–2006 昭和後期~平成時代のプロ野球選手・監督。巨人軍のエースとして活躍。
岩崎弥太郎 1834–85 明治時代の実業家。のちの三菱財閥の基礎を築いた。
向坂逸郎 1897–1985 大正~昭和期の経済学者。社会主義協会の生みの親の一人。
村野藤吾 1891–1984 大正~昭和時代の建築家。広島の世界平和記念聖堂、東京の日生劇場などを設計。
長与専斎 1838–1902 幕末~明治時代の医師。岩倉遣欧使節団に加わり、欧米の医事を視察。衛生行政の確立につくした。
隈部親泰 ?–1588 戦国~織豊時代の武将。肥後城村城主。佐々成政の検地に反抗し、父とともに肥後国衆一揆の中心となって戦う。
田能村竹田 1777–1835 江戸時代後期の画家。作品に「亦復一楽帖」など。
伊東義祐 1512–85 戦国~織豊時代の武将。日向都於郡の領主。伊東氏の最盛期を築く。
東郷青児 1897–1978 大正~昭和期の洋画家。「パラソルさせる女」が第3回二科展で二科賞受賞。幻想的な女性像を描いた。
稲嶺一郎 1905–89 昭和時代後期の実業家・政治家。戦後の沖縄の発展に尽力した。