歴史の森
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研究書/学会誌/紀要/記念出版物などの依頼(自費)出版サービス

個人・団体に関わらず、歴史分野を中心とした書籍・雑誌類の発刊をお手伝いいたします。取材を伴う原稿執筆から、編集、製作、製本、ご希望に応じて発送までを、お引受け可能です。

本企画のプロデューサーは、これまで約4,000本に及ぶ歴史学関連分野の論文の出版化に携わり、文化勲章・朝日賞などの栄に浴された学界の泰斗・碩学のお仕事にも親しく接してまいりました。これまで長年にわたって培ったノウハウを、歴史研究者・歴史愛好者の皆さんへ提供いたします。

依頼(自費)出版サービス
下記に掲げる団体(個人)の方に特におすすめしております
  • 歴史学関連の学会・研究機関
  • 寺院、神社
  • 個人研究者・歴史愛好者
  • 教育機関

製作事例

指揮をとるのは、老舗出版社の勤務を経て、学術書・史料集・教科書・学習参考書・問題集など歴史書のあらゆるジャンルの製作に精通したベテラン編集者。 本づくりへの情熱にあふれたスタッフとともに、まったく初めての方にも分かりやすく丁寧にアドバイスし、スムーズに作業を進めてまいります。

※小社の事業に関連いたしまして、本ホームページに掲載のクライアント様などへの接触はご遠慮ください。どちら様も本業に集中されておられます。

製作の流れ(原稿受領から納本まで) 製作期間(製作の流れ2~13の工程)の目安は、通常3カ月程度となります。

1原稿受領

原稿の送付時に、ご希望のプラン(判型・装幀・製作部数など)をお知らせいただいたうえで、お見積もり作成。お申込書とお見積書をお送りいたします。

ご留意点
  • ●お送りいただいた原稿類は原則として返却いたしません。
    貴重な手書き原稿などは、必ずコピーをお送りください。
    特にご返却をご希望の際は、あらかじめ返送用の切手貼付の封筒を同封願います。
  • ●テープなどに録音されたものからも文字原稿化いたします。
    テープ起こしの料金は別途頂戴いたします。
    なお、録音状態に支障があるもの、お国なまりの強いものなどはお引受けできないこともあります。

2原稿整理

原稿受領後、本文の体裁などを検討したうえで最低限の用字・用語の統一(歴史の森マニュアルによる)を施し、必要に応じて見出しをお付けいたします。

ご留意点
●初期費用(お見積費用の2分の1以上)のご入金を確認してから作業を開始いたします。

3初校校正刷の出校

初校校正刷(初めての校正をするための刷り物)を、小社にて原稿と照合し、確認事項のチェックを施します。その後、お申込者(執筆者)にお送りいたします。

4第1回目の校正お申込者(執筆者)

原稿と初校校正刷(正)(副)2通を送付いたします。
なお、1回目の校正時に基本的な「校正便覧」も同封いたします。

ご留意点
●校正期間は原則として2週間程度といたします。この校正時での、お申込者(執筆者)の都合による大幅な追加・削除・差換えなどが生じた場合は、その分量により、別途、組替料をご負担いただきます。

5初校校正刷の返送お申込者(執筆者)

原稿と初校校正刷(正)をご返送いただきます。

6再校校正刷の出校

再校校正刷(2度目の校正をするための刷り物)を、小社にて初校と照合し、訂正箇所と確認事項のチェックを施します。その後、お申込者(執筆者)にお送りいたします。

7第2回目の校正お申込者(執筆者)

初校校正刷(正)と再校校正刷(正)(副)2通を送付いたします。

ご留意点
●校正期間は原則として2週間程度といたします。この校正時での、お申込者(執筆者)の都合による大幅な追加・削除・差換えが生じた場合は、その分量により、別途、組替料をご負担いただきます。

8再校校正刷の返送お申込者(執筆者)

初校校正刷(正)と再校校正刷(正)をご返送いただきます。お申込者(執筆者)の校正はここまでです。

9念校校正刷の出校

念校校正刷(念のための確認をするための刷り物)を、小社にて再校と照合し、訂正箇所と確認事項のチェックを施します。

10校了

11印刷

12製本

ご留意点
●製本後、納本までに初期費用を除いた製作費用をご入金いただきます。

13納本

よくあるQ&A

歴史の森アーカイブの納本後は、書店等へ並べてもらえますか?

歴史の森アーカイブは、原則として価格をお付けしておりません。
当初より書店等への配本をご希望の方は、まず、その向きの会社へお問い合わせください。